体を引きずるように歩いています
弱くなった体を、これ以上いたわっても、さらに弱くなるだけです
休日くらい家でゆっくりしていたいのですが、それでは駄目なのです
体の自由がきかなくなるのは、大きな損失です
私の価値観の基準は”自由”です
個人であれ、社会であれ、自由が大きくなることは良いことです
そして、自由が失われたり小さくなることは悪いことなのです
法律は、何のためにあるかと言えば、国民の自由を拡大するためにあるのです
人々は、法律は自由を制限するものだという先入観を持っています
この先入観こそ、真っ先に打ち砕かなければならないのです
法律が殺人を禁止することで、私達は自由に外を歩けるのです
もし殺人の自由があり、殺人が処罰の対象で無かったら
私達は、安心して出歩けませんし、個人として武装しなければならなくなります
そんな社会が”自由”なわけがありません
同じように、窃盗も詐欺も犯罪なのです
私有地と公有地があり、公有地に公道があり、公道に道路交通法があるのも
全て、私達が自由に行動できるためなのです
私が、法律を作る人や執行する人達に言いたいのは
法律が私達に自由をもたらしているかどうか?
そのことを、いつも心しておいてほしいということです
法律が自由を守るために機能している時に、法律は正しく機能しているのです