風邪気味だが、休むほどではありません

最近の私は、休む方が、肉体的にも精神的にも辛いです

休日などに、つくづく思うのですが

仕事をしなくてもよい境遇に憧れはありますが

実際にそうなったら、私は駄目になるということです

 

休日の私は、まったく無気力です

何もやる気が起きません

私はこれを

 

「無気力病」

 

と名付けています

もう、何年も、その傾向があります

健康を損なう前から、その傾向があったのです

 

仕事しか知らず、遊びを知らない男の不幸とも言えます

今更、どうすることもできません

仕事は、否応なく、やることがあります

そういう状態生きるのが、私の性格には合っているいるのでしょう

 

私は、特段、真面目に生きて来たとは思いません

自分がやりたいことができれば、あまり欲がありません

やりたいこととは、本を読んだり、街を散歩したり、旅に出たりということです

特別なことはありません

 

人生のやるべきこととして「仕事」が残ったのなら

「仕事」をするのが私の人生なのでしょう

喜んで、その人生を受け入れるべきなのかもしれません