何を基準にして生きるかは人それぞれです

私の場合、なんと言っても、家族のために仕事をすることが最優先となります

家族は絶対ですし、経営者ですから、会社を潰すわけにはいきません

出勤するだけで安定収入が得られるサラリーマンとは違い、現代の日本では、少数派です

 

自営業者は、毎日、仕事をしなければいけません

勿論、休日はあります

しかし、それは便宜上、通常業務が無いだけで、経営の仕事に休みはありません

ここが勤め人とは決定的に違うとこころで、経営者には、休日や勤務時間の制限がありません

 

一般に、経営者が忙しいのは、本質的に休みが無いからです

そこで、経営者は、自分で決めて、休日をとり、休息をりします

自由に休みがとれるのだから、勤め人より恵まれているとも言えますが

経営上の必要があれば、自分の意志では休みはとれません

 

経営者が、仕事に関係無く休みがとりたかったら、経営者を辞めるしかありません

その点は、勤め人が、自由に休みを取りたければ、勤め先を辞めるしかないのと同じです

経営者と勤め人の休日の取り方の違いは

勤め人が勤め先との関係で休日が決まるのに対し

経営者は実務との関係で休日が決まるということです

 

自営か、サラリーマンか・・・どちらに決めるかは個人の意志です

日本では、誰にでも職業選択の自由があります

個人的には、若者には自営業者を目指してほしいと思っています

仕事と社会を学ぶため、最初は勤め人でも、最終的に自営を目指してほしいです