休みの日にパソコンをいじっていて

一番嫌なのは、パソコンの調子がおかしくなることです

いつも使うアイコンが消えてしまいました

どうしたら、いいのでしょう?

私は、こういうの、無茶苦茶、腹が立つ性格なので、参ります

私には、これがパソコンの最大の欠陥だと思えるのです

機械のくせに、こちらを無視して、勝手に機能を変えるからです

 

情報社会に乗り遅れた私ですけれど

私に言わせれば、情報社会を乗りこなしている奴らも大した事はありません

ゲームソフトに練達しているだけです

そのソフトを作った連中に頭を支配され、彼らの掌の上で踊らされているだけです

原理原則までは理解してないから、修正はできても根本解決はできません

私に言わせれば、その程度の職人に過ぎません

確かに、現代社会に必要な技能かもしれませんが・・・

 

なぜ、もっと、使いやすく、安定した機能のパソコンを作れないのでしょう?

アメリカ発のシステムや約束事に縛られなければならないのでしょう?

これはスマホについても言えます

確かに、スマホは慣れると便利です

そして、アップル以外のスマホは使いにくいので、ついつい、アップルにしてしまいます

でも、私には要らない機能も多いし、使いにくいところもあります

 

私は、電子手帳と携帯電話とコンパクトカメラの合体した機能と

インターネットに接続できる機能があればいいのですが

そして、それがまさにスマホの機能なのですから

何の不満があるのかと聞かれそうなのですが

私には、使い勝手が悪いのです

着信記録だって、昨日とか何時間前という記述ではなく

何月何日何時何分何秒という風に、正確に記録を残して欲しいのです。

 

また、スマホの文字の小ささには辟易します

地図を拡大しても、文字が拡大しませんから、地名が読めません

それに、指でタッチするのも使いにくいです

正確な操作に支障を来すので、専用ペンがあると助かります

それに、カバーが付いていませんから、知らぬ間にアプリをクリックしてしまいます

私は、必ずケースを買って、表紙のフタを付けています

昔の手帳のように、表紙が付いて細いペンの付属したスマホを開発して欲しいです

ビジネススマホと名付け、日本だけで高額で売ったら、どうでしょう?

ターゲットは中高年のビジネスエグゼクティブです。

 

時代の情報環境に上手く乗れない人は多いのです

そういう人の中にも、優秀な人は多いです

今尚7、原稿用紙に万年筆で書く人もいるのです

そういう人は、個性的な文筆家であることも多いですし

情報機器を巧みに操る人々とは、まるで違う視点を持っているものです

表現の自由や豊かな言論空間を維持するためにも

開発関係者は頑張ってほしいところです