父の死、その後のもろもろ・・・
その間、仕事のあれこれ・・・
頭の回転が追い付かず
何をしているのか、何をすればいいのか、何か忘れていることはないか・・・
頭の休まるヒマがありません
これが人生なのでしょう
多忙と混乱が、悲しみも喜びもひとまとめにして
仕事も、私生活も、時の大河に押し流してしまいます
まるで渦に巻き込まれたように
クルクル回る時間の中で、ただ、もがくばかりです
少し立ち止まって考えたくても
多くのことが、待ったなしで迫ってきます
決断を急がなければ、取返しのつかないことになりかねません
ゆっくり考えている暇は無いのです
まるで、一流レストランの料理の様に
全ての作業が、お客様に皿を出す直前に同期するよう、一瞬の滞りもなく流れていく
その様に生きることが、充実した人生なのかもしれません・・・
今できることを精一杯やることで、その時は分からない何かが成し遂げられる
それが何であるかを考える時間は、その後、たっぷり与えられたりするわけです