今日は葬儀社の人から、一式の請求書をいただきました
今後の展開、お供物への礼状や、四十九日法要のこと等、色々と相談に乗ってもらい
来年の一周忌法要についても、年内に案内状を出すことを決めました
担当者は、忘れないようにメモをしていました
まだまだ、やることがあり、忙しいです
毎日、父の祭壇に線香を上げながら
まだ、父が家族の一員であるという思いを抱きます
父のことで、これだけ毎日が忙しいのですから
時が過ぎ、亡くなった人々の存在は、人々の記憶の中にしか残りません
しかし、人間の存在自体が、記憶の中にしか存在しないのですから
死者も生者も、本質的には同じ事なのかもしれません
人々にどの様な記憶として残るのか、それが人間存在の全てです
スポーツ選手の場合”記録の残るより記憶に残る選手”という言い方があります
人気選手の別の言い方とも考えられます
記録で評価されるスポーツ選手にあって、記憶に残るとはどういうことか?
人々に感動を与える何かを持っていた選手ということになります
スポーツにとって、これが重要なのは
芸術と同じく、人々に感動を与えることで、社会的存在が得られるからです
人間は、人々の記憶に残ることで、社会的存在となります
亡き人を想う時、その記憶自体が、その人の存在です
人々に良き記憶を残せたとしたら
それは良い人生であったことの証となるでしょう