葬儀関係で忙殺されていたので、仕事の方も、色々大変です

別のことにエネルギーをとられていますと、急に仕事の上の懸案事項が気になりだします

でも、これも、どうにもなりません・・・なるようにしかなりません

 

不安や心配ばかり抱えても、良いことはありません

苦労性、心配性というのは、気質であり、もしかしたら病気でもあります

苦労症、心配症です

 

未来が不確定である以上、人間は不安から逃れられません

でも、冷静に考えれば、未来は心配事ばかりではありません

楽しいことも沢山あるわけですから、幸運を信じて生きた方が幸せです

 

私も含めて、不安や心配に囚われてしまう人は多いでしょう

そういう人が心配事に真正面から対峙し、可能性を数値化するゲームでもしたら

かえって不安が増しそうです

交通事故の可能性、癌になる可能性・・・考えるだけで憂鬱です

 

こうなると、余計なことはせず、覚悟が大事かもしれません

死を覚悟すること、病気を覚悟すること、不況を覚悟すること・・・など

死の中には、自分の死ばかりでなく、近親者の死も含まれます

それを覚悟して生きるのも、やはり辛そうです

 

何をしても、未来への不安は消えそうもありません

ならばいっそ、全ての不安は実現すると考えたらどうでしょう?

そうであれば、自分の死が一番安心ということになります

確実だし、もう何もしなくていいのですから、こんな安心はありません