父の葬儀も終わり、今日は檀家寺にお布施を届けてきました
簡単な四十九日法要の打ち合わせもしてきました
とりあえず、一段落です
となれば、次は仕事です
案件は色々あります
もちろん、喫緊の件もあり、手が抜けません
気温が暖かくなり、気分も良くなりました
父の死についいては、まだ、心の整理はできませんが
それは致し方ないこと、時が全てを決めてくれるでしょう
家族も、もう、そのことは内に秘めて、それぞれの人生を考え始めているようです
各人の心の中の父と会話しながら・・・
時が過ぎ、全てのことが、収まるところに収まり
時間が、新しい方向に回り始めます
この世の時が、そこにいる登場人物とともに動くのは
劇の世界も実人生も同じです
新しい場面で、新しい展開が始まり
過去との関連は、未来からしか分かりません
今のことを、今考えても、意味は分からないのです