今日は、夕方に父の通夜があります

何が何だか分からないまま、バタバタと時が過ぎ

もう、父の死から1週間以上が過ぎました

ここまで辿り着くのに、精神的にも肉体的にも、かなりハードでした

 

もう、何をしても、亡くなった父が帰ってくるわけでもなく

いつかこの日が来ることも、随分前から覚悟はしていたのですが

しかし、いざ、それが現実となれば、戸惑うばかりです

何をしているのか分からぬまま、事態は進行していきます

 

介護施設、葬儀社の人々からアドバイスを受けつつ

一つ一つ作業をこなしていくだけです

本当のところ、何が何だか分からないまま、事態は進行していくのです

とはいえ、段取りが決まっているということは、助かります

 

もし、一人一人が、死者が出る度に段取りを一から作っていたら、これは大変です

一定の社会通念ができていることが、次の行動を決めてくれます

そうでなくとも、気の動転している遺族にとって

死者を送る儀式を新たに考え出すことなど、できるわけはありません

 

最近は初七日の儀式を通夜と同時に行う理由も分かりました

父の場合であれば、もう初七日は過ぎています

火葬場と檀家寺の住職、式場の日程が合わなければ、葬儀の予定は組めません

私は最短で予定を組んだのですが、それでも、死後1週間以上が経過してしまったのです