本日午前3時1分、父幸治が永眠しました
昭和3年6月25日生まれの父は94歳でした
一昨日午後、病院の看護士から私の携帯に連絡があり
午前中までは会話もできていたのに、反応が無くなったので来て欲しいということでした
妻と駆けつけてみると、父は口を開いたまま寝ており
こちらの問いかけには、ほとんど反応がありませんでした
とりあえず、私の二人の姉に連絡し、家にいた長女と四男も呼びました
一昨日は日曜日だったこともあり
姉達夫婦の他に、姪達も三々五々、親族がお見舞いに駆けつけてくれました
昨日は、他の姪達もお見舞いに来て、夕方には、80歳を超える叔母の一人が来たので
次男も一緒にお見舞いに行きました
父は、叔母の呼びかけにい右手を動かして応えようとしました
次男が唇を湿らすと、口を動かし、何か話そうとしました
一昨日より反応が良く、私は若干回復に向かったのかと思いました
北海道にいた甥が夜9時に見舞ってくれたそうです
それが、肉親の最後のお見舞いになりました
昨日の午前中、妻が父の主治医に聞いた話では、余命は2週間程度だということでした
しかし、看護士達は、もっと短いと予想していたようです
看護士達の経験による勘が当たりまた
父は顔にはシミも無く、髪は銀髪にウェーブがかかり、美しい顔をしています
付き添いのスタッフの話では、苦しむ様子はまったくなく
眠っているような状態で、心臓が動かなくなっていたということです