今日の様な休日は、家でゆっくり、穏やかな気分で過ごしたいものです
ところが、家に居ると、文句の一つも言いたくなることが起きます
小言を言いたくなることが起きます
部屋で寝ようと思っても、そうそう簡単に寝付けるものではありません
やむなく、事務所に逃避してきます
この点、家の隣に事務所があることは助かります
普段着や部屋着で事務所に出られます
どんな格好をしていても、今日は事務所には誰もいませんから、気が楽です
事務所は、私の孤独の楽園となります
私が一生仕事を続けたいと思う理由の一つでもあります
私的な生活と、仕事という社会生活の両方を持つことが、人間には必要です
少なくとも、私には、そう思われます
それは、不特定の第三者との関わりの可能性を維持するということでもあります
いつも、第三者に心が開かれている状態を維持するということです
精神を自分の殻の中に閉じ込めておかないために・・・
家具の配置を換えても、単調な日常に変化をもたらすことはできます
それでも、現実的には、何らかの人間関係が変化がありませんと、人生は単調になります
逆に、新しい人間関係は、心理的負担になることもありますが
仕事での人間関係は、限定されたものですから、あまり負担になりません
仕事を続けるメリットの一つが、そこにあります