日本農業新聞はマイナーな新聞で、世間には知られていません

ただ、数少ない農業関係の新聞なので貴重ではあります

農業に関心のある私には、重要な情報源でもあります

 

ところが、この新聞には、大きな問題があります

編集部が左翼の巣になっているのです

共産主義者の始末の悪いところは

どんな事実を突きつけられても思想を変えないことです

 

この新聞には「四季」という一面コラムがあります

これがひどい・・・今日は特にひどかった

旧ソ連時代の風刺小噺を取り上げながら、最後は資本論のすすめである

あきれてものが言えないとはこのことです

 

共産主義者の巣窟である朝日新聞や毎日新聞でも、さすがにここまではしないでしょう

マイナーな新聞であることをいいことに、左翼の宣伝機関となっているのです

全国の農協関係者は、これを問題にすべきです

 

安倍元首相は農家に敵対的な姿勢をとっていました

私は、これが不思議でならなかったのです

なぜ、保守の地盤である農家を敵に回すのだろと不可解だったのです

安倍さんは、日本農業新聞のコラムを読んで

日本の農家は左翼だと勘違いしていたのではないでしょうか?

 

だとすれば、日本農業新聞が左翼であるとみなされる危険は、国益を損なっています

農家の利益も損なっているし、農協の利益も損なっています

農協関係者は、この問題に早急に取り組み

日本農業新聞から左翼を追放するか、別の新聞を作るべきです