箱根駅伝は駒澤大学の勝利に終わりました

選手、監督、関係者の皆様、おめでとうございます

優勝候補の一角、青山学院大学は3位に終わりました

5区を走った選手は、急遽決められたそうで、十分実力を発揮できなかったようです

5区を、いきなり直前に任されたら、そりゃキツイだろうと思います

2位の中央大学も、よく頑張りました、来年以降が楽しみです

 

箱根駅伝を観ていて、気になることがいくつかあります

あの「関東学生連合」ってのは何ですか?

ああいう意味不明なチームの出場を認める意図が分かりません

箱根を走りたい優秀選手にチャンスを与えるということのようですけれど

スポーツとしては、まったく意味がありません

 

箱根駅伝で、気になることは繰り上げスタートです

復路のスタートは、トップと10分差があれば一斉スタートになってしまいます

これには、私は大反対なのです

観客が正確な順位を把握できないからです

タイムを決める必要は認めますが、10分は短すぎます

 

引継ぎの繰り上げも酷いものです

必死に走り、中継所の目の前まで来ていても、非常な銃声が響き

タスキを引き継ぐべき相手は走り去ってしまいます

中継地点に達して倒れ込み、悲しみと悔しさで慟哭する選手もいます

こんなのを、これもまた箱根駅伝のドラマだなどと、軽薄なことは言わないでいただきたい

駅伝の本質も、スポーツの本質も無視した、醜い御都合主義です