最近はあまり使われませんが
「魔が差す」
という言葉があります
なぜか、ふと、犯罪を犯してしまったり
とんでもないミスをしてしまったり
通常であればあり得ないような間違いを、人は犯すことがあります
心の隙間に、悪魔が忍び込んだとしか言いようのない行為
それが、時に、その人に人生に致命的な影響を与える
後悔してもしきれない痛恨となったります
なぜ、あんなことをしてしまったのだろう?
自分でも、いくら考えても分からない
普通の自分なら、普段の自分なら、あり得ない行為
そんな時「魔が差した」としか言いようがなくなるのです
思えば、サッカーなんか、観客は言いたいことを言います
かく言う私も、日本代表が負けたりすれば
さんざん、彼らのプレーを批判します
確かに批判に値するプレーがあったとしても
わざとやるわけはなく「魔が差した」だけなのですけれど・・・
ただ、サッカーの日本代表について話をするなら
批判が怖い奴は代表を辞退しろと言いたい
内閣総理大臣を見よ!
毎日、徹底的に批判されているではないか!
それが国の代表というものだ
その試練に耐えられないのなら
初めから辞退することだ