息子の塾に行ってきました

成績低迷で、合格しそうな大学を探すのが難しいです

まあ、こんなもんだろうと思っていましたが

想像した中で最悪の状態です

駄目息子与える言葉はありません

日常の習慣から駄目なのですから、どうにもなりません

何を言っても、何を約束しても、実行しませんから

話すこともありません

 

一人、中央林間から小田急で帰りました

サラリーマン時代には、毎日、乗っていた電車です

サラリーマン時代の、うらぶれた気分を再現するような思いで

電車に乗って、家に帰ってきました

いくつになっても、気分のふさぐことはあるものです

私には、駄目な人間に与える言葉が見つかりません

 

まあ、若い時は、多かれ少なかれ、駄目な部分はあります

少し寛大な気分で、見守ってやりたいとは思うのですが

だからといって、簡単な約束も守れぬ人間に与える言葉はありません

人間関係の基本は約束を守ることです・・・嘘をつかないことです

だからこそ、無理な約束は、私はしません

それが守れないのですから、話になりません

成績が悪いとかいう以前の問題です

 

親となって、こういう時が、一番、虚しい気分になります

子供など、いなければ、こんな嫌な思いは味わわなくてよかったわけです

人生の虚しさ、何のために一生懸命働いてきたのか

考え込んでしまう時でもあります