新幹線の切符を買うのに
いつも、緑の窓口で行列に並んでいたのですが
今日は、自動販売機に挑戦しました
なんとか特急券の指定席は買えたのですが、往復の普通乗車券が上手く買えません
そこへ、駅員さんが現れたので、手伝ってもらい、なんとかなりました
結構複雑な手続きでした
実は、駅員さんも、あまり慣れていないと言っていました
慣れの問題ではあるのですが
こういうのは、もう少し分かりやすく作れないものかなと、いつも思います
作った人は、これで順番に手続きすれば出来ると考えるのでしょうけれど
慣れない身には、辛いものがあるのです
そもそも、JRの切符の仕組みすら知らないのです
私は、少し前まで、普通乗車券と特急券を別々に買うことすら知りませんでした
「そんなの常識だろう。」と切り捨てる人に問いたいです
民間企業のルールは常識でしょうか?
公共性の高い事業が民間に任され
大地を横切る鉄道の独占使用が許されている企業に、自分勝手は許されますか?
都市も公道も切断する装置を認められている業者に
それ以上の特権を許すのですか?
日本は民主主義国家です
特定企業に特権が許されてはなりません
特に、公道を使用不能にしたり
都市を切断するような自由は許すべきではありません
もし、そうした事業が必要となれば
そこに厳しく公共性を要求すべきなのです