昨日は体調が悪くて、休みたいのに、仕事が色々あり

ブログが写真だけになってしまいました

改めて、ここに、昨日の写真を解説します

 

この実がなったのは、我が家の庭の中央に植えてある柑橘類の木です

この柑橘類は、種類が分かりません

元々は、裏庭の方の母屋の脇から目を出した木なのです

すぐ近くにユズの木がありましたから、てっきりユズの木と思っていました

 

しばらく放置していたのですが

庭の草刈りを業者に頼む度に、刈り取られてしまい

しかし、そのたびに、再び芽を出す生命力の強さを持った木でした

愛おしくなって、庭の中央に移植したのです

それからは木は大きく育ったのですが、実は付けませんでした

 

移植してから20年ほど経った頃、一つ二つ実が付きました

ユズにしては、やや大きな実でした

食べてみると、ほんのり甘い、ユズの味ではないし、ユズの香もしません

はて?こいつは何者か?・・・謎は深まりました

 

樹勢が強くなったので、思い切って強剪定することにしました

根元から伐っても、ふたたび芽を吹く生命力を持っていますから

強剪定に耐えることは明らかです

植木屋に頼み、剪定したところ、三つの果実が収穫できたのです

 

小さいのが一つ、大きな方は二つ、夏ミカン並みの大きさがあります

大きな方の一つを食べると、なんと!、種が、すでに発芽していました!

ますます、謎の木、謎の柑橘類というしかありません

私は、とりあえず「不死身柑」と名付けました