少し涼しくなるだけで、体はすごく楽です
加齢と病身で、すっかり弱気になっている私は、気候の変化に敏感です
四季の変化に敏感な日本文化は、生理的弱者の文化なのかもしれません

生きていることに、若い時のような喜びがありません
暑くなっても寒くなっても、ある種の恐怖を感じるだけです
どこかに遊びに行きたいなどとは思いません

ある種の負担を感じながら日々を過ごしています
生きるのがしんどいのです
それでも、まだ、死ぬわけにはいかず、死にたいとも思いません
生きて、やりたいことは、いくらでもあるからです

今の私にとって、健康を維持し、できれば増進することは
日々の生活の第一目標となっています
毎日の生活と意識が、健康にしか関心が向かないような感じです

その私でも、コロナは、あまり気にしません
クルマに乗ることが減りましたから
公共交通機関を利用することが増えるわけですが
これはコロナ感染リスクが高い行動です
私は、全然気にしてません

それよりも、血糖値や血圧が気になります
数値に振り回される日々です
食事にも戦々恐々です
食事の内容が体調に直結するからです
美食よりも健康食に関心が向かっています