時に、神経を病みそうになりながら、毎日、生きています
たぶん、引退したい気持ちも少しあるのでしょう
仕事がしんどいと感じることもありますが
仕事自体よりも、肉体がしんどいのです

子供達の誰かが手伝ってくれれば
私は、もう少し楽になり、仕事もしやすくなるのですが
残念ながら、今のところ、その可能性は少ないです
社会人になった二人は、自分の選んだ道を進んでいますし
他の3人は、まだ学生です

仮に、子供達の誰かが、私の仕事を手伝ってくれる日が来るにしても
その日まで、自分の肉体がもつものかどうか
自分でも自信が持てません

そんなわけで
私は、体力が続くかぎり、仕事を続けざるを得ません
それは構わないのですが、不安は拭えません
ただし、そうした状況にあることは、実は、幸せでもあります
仕事を続けることも、引退も、自分の意志で決められるからです
自分の仕事があることの幸せをかみしめます

体力を失いますと
まず、遊びができなくなります
運動不足になり、さらに体力低下に拍車がかかります
やがて、生きること自体に気力が無くなります
毎日が、つまらなくなるからです

その点、仕事がいいです
仕事をしている限り、取引先には会いますし、話もします
服装にも、多少は気に掛けます
そんなわけで、買い物にも出掛けますし、最近の流行も知ります
ショッピングをするだけで、気持ちの若さも保てるのです
前向きの意欲が湧いてきますね