今日になって、少し体調は戻りました
とはいえ、昨夜は、かなり苦しかったのですが
朝の血糖値は下がり、腸も動き始めました
体も動きます

毎日のちょっとした体調の変化で、気分が大きく上下します
大袈裟に言えば、絶望と希望の間を上下するのです
人間の精神は弱い、私の心も弱いものです
すぐに弱気の虫が頭をもたげます

私が闘病生活で一番注意しているのが弱気になることです
弱気になり、病人臭くなることは避けたいのです
あくまで普通に、日常生活を続けたいのです
当然ながら、会う人にも病人臭さを感じ取られないようにしたい・・・
隠すのではなく、自然に、普通に振る舞うようにしています

いつも元気で、前向きでいたい・・・
何をするにも、元気で明るくありたいのです
弱そうにすれば、優しい人なら、それなりに配慮してくれるし
そうした配慮は嬉しいものではありますが
相手にとっては負担なのですから、やはり避けたいです

実際のところ、面倒臭いと感じる人の方が多いかもしれません
そうなると、弱く見せること自体が、誰のメリットにもなりません
それでいて、どこか見下された感じにもなります
それでは最悪です

それから・・・強気の方が治りが早いと感じます
弱気になると、心配ばかりが高じ、他の部分にも影響が出るのです
そりゃ、この歳ですから、あちこちガタが来ています
そんなことを、いちいち気にしていたら、何もできません
年齢による変化を覚悟に入れて、楽天的に生きることがポイントだと思います