体温計の調子が悪いので、昨日、購入した薬局に行きました
事情を説明すると、替わりの新品を渡してくれました
体温計はメーカーに送り、チェックするそうです
私としては、替わりの体温計が正しく作動してくれれば文句はありません

ただ、初めは、ちょっと困りました
保証書を出してくれと言うのです
当然と言えば当然のことですが、数週間前に買った商品です
調べれば分かりそうなものですが、それが大変らしいのです

何かあれば、わずか数千円の商品でも、保証書が必要でしょう
それは分かります
しかし、そうしたモノを保存しておくのは大変です
大抵の人は捨てるか、なくしてしまうでしょう

そこで提案です

保証書のペーパーレス化をしましょう!
購入した時点で、購入者の情報を入力してもらうのです
そうすれば、購入した店舗に良い行き、商品を見せ、こちらの情報を提示するだけで
購入者であることは証明され、保証を受けられるはずです

なぜ、こんな簡単なことを、いままで誰も提案しなかったのでしょう?
保証書という言葉から、紙をイメージしてしまうからでしょう
それが固定観念をつくり、新しい発想を生み出せないのです
書面が大事なのではなく、保証が大事なのですけど・・・

日本の、まともなメーカーなら
正式な保証から逃げるようなことはしないはずです
むしろそれが、品質改善や生産システムの問題発見に繋がるでしょう
生産者、消費者双方にとってメリットが大きいはずです

保証書に限らず、取り扱い説明書などもペーパーレス化が望まれます
私のアイデアとしては、日本の製造業が一体となって「トリセツ」というサイトを運営し
メーカー名や商品の区分けをたどれば、必ずメーカーの専用サイトに辿り着き
当該商品の取扱説明が見られるようにするのです