藤沢に出て、買い物をしました
ワイシャツ、靴下、チノパン
まあ、夏のアイテムといったところ
意識して、衣服を新しくしているのです
それも、ブランド物や洋物で

私にとって、オシャレは、加齢に対抗する手段です
若作りをするという意味ではありません
私には、自分を実年齢より若く見せよう・・・などという気持ちはありません
ただ、シーズンごとに、気分をリフレッシュしたいのです
古い服を全て捨てるわけではなく
要らないものだけ捨て、新しいのと入れ替えるだけです

歳をとると、肉体のサイズも変化します
よく、だぶだぶの背広を着た高齢者がいますが
あれは、若い時の服を、直さず着ているからです
成長を見込んで大き目の服を着させられている子供みたいで
可愛いですが・・・私は、ああはなりたくありません

ある女性のファッションアドバイザーは
中高年の男性は自分の体のサイズに合った服を着るのが
オシャレの基本となると言っていました
今ではサイズが合わなくなった服を着ている中高年の男性が
しばしば、彼女の目に付くからでしょう

男の立場からすると
自分が全盛期の時に作った値の張る背広で
お気に入りのものなら、いくつになっても着たいはずです
特に、式服や一張羅ならば、その気持ちは強くなるし
たまにしか着ないので、新調する気持ちも弱くなります
しかし、その場は、人々がオシャレをして集まるところです
体のサイズに合わない服をっ着ていれば、滑稽に見えてしまいます
本当の高齢者になれば、それもご愛敬ですが・・・