昔の流行歌の歌詞に

「あきらめましょう、あきらめましょう」

というのが、あったような気がします

日本人気質として
”諦めの良さ”があります
私は、そんなに諦めの良い方ではないので
普通の日本人の行動には共感できないことが多いです

その中でも、国防に関することは、特にそうです
憲法第9条を改正しないことも、核武装をしないこともそうですが
さらに納得出来ないのは、核シェルターを作らないことです
核シェルターを作ることに、なんら法律的な制約はないし
国際世論を気にする必要もありません
予算的に大した事はありません
第一、その目的は、直接国民の生命を守ることです

いくら、憲法上、国防を諦めたからといって
非軍事的な国防まで諦める心理が私には理解できません
そもそも、為政者として無責任ではないでしょうか?

そして、もし日本が核攻撃を受けて、壊滅的な被害を受けたら
核シェルターを作らなかった自分の間違いは反省せず
ただ、悲惨な境遇を訴えるだけになるでしょうか?
なんとも、なさけない国民です