ロシア軍はチェルノブイリから撤収したようです
もうじき、ウクライナ戦争は、とりあえず停戦しそうです
この後、プーチンがどうなるのか、予断を許しませんが
割と何もなく終わりそうな気もします

プーチンの側近が逃げたりして
いよいよ、プーチン政権の終わりかとも言われていますが
むしろ、アメリカの送り込んだ工作員が、正体がばれて逃げたということでしょう
プーチンの戦いが不利になったから逃げたのではなく
初めから逃げる前提で行動していたのでしょう
政権中枢部の人間が、そんなに簡単に逃げられるわけがないからです
用意周到の計画的行動だったはずです

私は、ロシア国内では
プーチンの地位は今後も不動なのではないかと思います
根拠はありませんが、そんな気がするうのです
つまり、ウクライナ侵攻作戦は失敗ではなく
当初計画からは、若干の誤算もあったかもしれませんが
概ね成功だったのではないかということです
すなわち、ウクライナからのABC兵器除去は成功したのです

そうである以上、プーチンの政権基盤が揺らぐと思えません
むしろ、結果として、スパイが国外逃亡したので
政権中枢の結束は固くなったかもしれません
プーチン、まだまだ安泰というところではないでしょうか
ただし、国際社会が、プーチンを、これからどのように受け入れるか
今後の対応が見ものです

プーチンを批難することはできますが
中東でアメリカがやったこと、中国がウイグルでやっていることを思えば
プーチンだけを批難することはできないでしょう
世界は欺瞞に満ち、国連常任理事国は何をやっても許されるということです