昨日は、見事に予想が外れ、意外にヒット数が稼げました
読者の皆様、ありがとうございます

ウクライナ情勢は、あいかわらず、解決のめどが立ちません
プーチンは核兵器の使用まで匂わせているわけですから
仮に停戦が実現したところで
プーチンが国際政治の舞台に堂々と復帰出来るとは思えません

何らかの国際的制裁がなされなければ
核保有国の指導者は何を言い、何をやっても許されるという
国際秩序を根本から否定する事態を招いてしまいます
それが新しい国際秩序であるならば
いよいよ、日本の平和憲法や非核三原則は、無意味になります
ま、元々、国際的にはお笑いのタネではありますが・・・

第二次大戦後ずっと、日本国内だけで
わけの分からん平和主義の猿芝居を繰り返してきたわけです
海外からは影で嘲笑されるだけの馬鹿馬鹿しい政策を
日本国内だけで、自己満足と偽善と、関係者の保身を動機として
国民を危険に晒し続けながら維持されてきた、憲法9条と非核三原則でした

しかし、プーチンの論理では、非核武装国家は

”核武装するかもしれないから核攻撃をしてもよい”

となっているわけです
非核武装が、核攻撃をする理由になっているのです
核武装しないことが、核攻撃を受ける危険になるわけです
すなわち、核武装することでしか核攻撃から身を守る手段は無いのです
それは、その通りなのでしょう・・・プーチンは正直者です

相手から核攻撃の報復を受けるとなれば、核兵器使用をためらうのが合理的判断です
核武装することが、現代では、もっとも安全な戦争回避手段らしいのです
自国の平和を維持するためには、核武装が必要なのです
実際、歴史上、核武装国は自国を攻撃されたことが一度もありません

その論理で行けば、北朝鮮は正しいということになります
実際、北朝鮮は、何をしても、攻撃を受けていません
まあ、あの国が、最終的にどういう結末を迎えるのかは分かりせん
核武装しても存続できることを示していることは確かですが・・・