もし、憲法の前文に

”諸国民の公正と信義に信頼して”
我らは国際貿易を積極的に推進することを決意した

とあったら、文章は素直に意味が通じます
”安全と生存を保持しようと決意”するのは変です
この憲法前文自体が日本に軍備を放棄させる伏線なわけです
だから非論理的な文章になってしまっているのです
あくまで軍備放棄を誘導するのための前文になっているのです

日本人が、わざわざ日本の軍備を放棄する憲法を作るわけはありません
占領軍に押し付けられた憲法だからこそなのです
いくら議会を通っているからといって
こんな憲法は正式なものとは認められません
占領軍によって恣意的な公職追放がなされた時代の
公職追放されなかった議員達による議決なのですから
民主主義の立場では、日本国憲法は正統な日本の憲法とは言えません

とにかく軍備放棄の憲法を押し付けてしまえばいいと
占領軍は1週間で憲法草案をでっち上げ
下手な日本語訳で日本政府に押し付けました
そんな憲法を有難く頂戴したのが占領下の”選ばれた”日本人でした
もちろん、これは、占領軍に”選ばれた”と言う意味です