1994年12月5日
ハンガリーのブダペストで開催された欧州安全保障協力機構(OSCE)会議で
ベラルーシ、カザフスタン、ウクライナが核不拡散条約に加盟したことに関連して
協定署名国がこの3国に安全保障を提供するという覚書が交わされました
覚書の署名国はベラルーシ、カザフスタン、ウクライナ、ロシア、アメリカ、イギリスです
この覚書を

「ブダペスト覚書」

といいます

今回のロシアによるウクライナ侵攻は覚書破棄です
それに対し、行動を起こさないイギリス、アメリカも覚書違反です
しかし、誰もそのことを指摘しないのは奇妙です

ここで問題になるのが日本です
憲法9条をはじめ、核不拡散条約、非核三原則・・・等
自分の手足を縛る決め事ばかりに大真面目に守り
いつ裏切られるのか分からない状況に立たされています
それでも「憲法を守れ」なんて、寝言を言っている共産党や左翼がいます
連中が誰の見方なのかは明らかです

日本のマスコミが共産党や外国勢力の支配下にあることも明らかです
日本人は、本当に馬鹿で可哀そうな民族です
税金を絞り取られながら、外国勢力の工作員達に、いいようにやられているのです
官庁も、大企業も、彼らの支配化にあるからです

国を亡ぼす愚かで破壊的な決め事
それを肯定する勢力と言論
そんなものばかりがのさばり
まじめな普通の日本国民は、まとも情報すら得られません
外国に魂を売った日本人が多いことに驚きます
これを放置すれば、日本もウクライナのようになります