日本共産党は、あいかわらず日本国憲法第9条を擁護するアピールをしています
ロシアがウクライナを侵攻した現時点でさえ!
もう、狂気としか言いようがありません
それとも、やはり、今なお、ロシアの工作機関でありつづけているのでしょうか?

元々、コミンテルン極東支部としてスタートした日本共産党は
ロシア(当時の呼び名はソ連)の工作機関でした
コミンテルンというのは、世界共産化のためにロシアが作った組織です
ロシアの共産主義者は、ロマノフ王朝から奪った資産を
コミンテルンを通じて、世界を共産化するためにばら撒いたのです
その金で革命ごっこをしていたのが、当時の日本共産党員でした

日本共産党員は、金持ちのお坊ちゃんも多くて
治安維持法により検挙され、拘束されると
たちまち弱音を吐き、共産主義を捨てた者が多かったのです
当時は、共産主義を捨てることを「転向」と言いました

共産主義者の中には、けして転向せず、牢屋の中で頑張った人もいました
この人達は、思想犯ですから、戦後、占領下で、米軍により解放されました
GHQは、日本の戦後は軍国主義を克服し、占領軍により民主主義が実現し
言論の自由が認められるという建前を持っていました

釈放された共産主義者達は尊敬されました
共産主義は悪い思想ではないと占領軍が認めたわけですし
厳しい拘留生活の中でも信念を曲げない強固な意志を持つ英雄とされたのです
共産主義者達も、占領軍を解放者と呼びました
自分達を解放してくれたのですから、当然と言えば当然ですが・・・
一般国民は、到底、解放者とは思えなかったはずですが

ところで、解放された共産主義者の中に思想犯でない者もいました
戦後の日本共産党のトップを長く務めた宮本顕治です
彼は殺人犯として拘留されていたのです
共産党の仲間をリンチで殺してしまったのです
殺された共産党員は、睾丸を千枚通しで刺されるなど
凄惨な暴行を受けていたのでした

その後、アジアを共産主義が勢力下に収める動きが強くなると
さすがに、米軍は態度を変え、多くの共産主義者は追放されました
そこで日本共産党に残ったのが野坂参三と宮本顕治でした
野坂参三は、後に、アメリカが日本に送り込んだスパイであることが暴露されました
野坂は、宮本顕治の前は、長く日本共産党のトップを務めましたが
100歳になった頃、除名されたということです

日本共産党は、ロシアの工作機関として始まり
戦後は、アメリカのスパイと、殺人犯により指導されてきました
100年の歴史を持つ、外国勢力による対日工作機関なのです
その影響力は、官庁、マスコミ、大学、教育機関、法曹関係など
日本社会の隅々まで行き渡っています
一見共産主義と無関係に見える芸能人なども
世論工作などに使われています