ウクライナで戦争が始まりました
私には何がどうなっているのか、よく分かりませんが
現地の一般の住民はたまったものではありません
ロシアと戦争がしたいわけでもないのに
戦争になってしまったのですから・・・

国際情勢というものは
大国のエゴイズムに支配されています
小国は、それに振り回されてしまいます
小国の住民は、ただ運命に身を任せるしかありません
ほんの一握りの欲深い人々の思惑が、人々から幸せな日々を奪っていきます

私は、世界情勢など分かりませんから
報道を斜めに見ては、自分には関係無いことだと諦めるしかありません
実際に、自分にできることは何も思い浮かびませんし
何が起きているのか、本当のところは分かりません
ただ、そこで人々が不幸な思いをしているだろうことは明らかです
しかし自分には何もできない・・・なんという無力感でしょう

現代世界は

「平和」と「自由」と「民主主義」

を、共通の価値観としているのではないのでしょうか?

ウクライナと戦争したいロシア人はいないでしょうし
まして、ロシアと戦争をしたいウクライナ人もいないでしょう
それなのに戦争が起きるのは
プーチンがウクライナをロシアの影響下に置きたいからです
愛人を外国人に取られるのが嫌で、強引に関係を結ぼうとする男のようです
プーチンは、あまり女性にもてず、嫉妬深い性格なのかもしれません

いずれにせよ
個人的感情だか、国益の保護だか知りませんが
ウクライナ人には迷惑な話です
この問題は、プーチンが政権を去るまでは解決しないような気がしいます