私は歴史好きなもんですから
今は、NHKの大河ドラマ
「鎌倉殿の13人」
を毎週楽しみにしています
まさか、頼朝が、あんな人物だとは思いませんが
でも、頼朝の凄さと柔軟さを面白く描くと、あんな風になるのかもしれません
三谷幸喜脚本は見事なものです
フィクションであっても、ちゃんと歴史の流れが視聴者に理解できます
そういう意味では、歴史の勉強にもなります
テレビで鎌倉時代を観ていますから
ユーチューブでは戦国時代を視聴しています
今は、関ヶ原の合戦から大坂の陣までを視聴しいています
これも、なかなか面白い・・・
さらに、私の変わらぬ趣味として読書があります
今は、日本の古代史を勉強しています
私にとって一番苦手だった日本古代史ですけれど
田中英道先生の本を読んで以来、興味が湧き
今は長浜浩明先生の本を読んでいますが、これが滅法面白くて
従来はっきりしなかった古代史が鮮明に理解できるようになりました
まだ、少し残っていますが、もうすぐ読み終わります
日本古代史を学ぶに際して
重要な古典は日本書紀と古事記です
海外の文献としては魏志倭人伝などがあります
古代を理解するのに厄介なのが
日本書紀と古事記の記載が常識では理解不能なことです
これを長浜氏は見事に解決しました
なんと、古代の日本は、現在の1年を2年で数えていたそうです
そうすると、古代の天皇の年齢や在位期間が常識的な数になります
そこから逆算すると、科学的発掘物との整合性がとれるのです
現在の大阪平野は、2000ほど前は入り江でした
それが湖になり、湿地になり、水田に開発されたのです
その歴史は、古代天皇制と共にあります
したがって、この大地の変化が歴史と重なれば年表上の矛盾が消えます
長浜氏は、それを見事にやってのけたのです
さらに、魏志倭人伝の記述について
倭国と日本は違うということを指摘しています
倭国は人種的には日本人と同じ国ですが
その領域は北九州から朝鮮半島南部にかけてであり
独自にシナ大陸の政権と外交をしていたのです
さらに、当時の1里が700mであり
しかも、魏志倭人伝の記載は直線距離ではなく移動距離であること
すなわち、道が曲がりくねっていれば、それだけ距離は遠くなるわけです
そこから合理的に推理すると、邪馬台国は北九州になるのです
長浜氏は、その位置まで特定しています
日本書紀、古事記、魏志倭人伝・・・すべてを尊重しているのが長浜氏です
そして、それらの記述について科学的裏付けをとるのも彼の特徴です
さすが、本業は建築関係のエンジニアならではと感心します
今は、NHKの大河ドラマ
「鎌倉殿の13人」
を毎週楽しみにしています
まさか、頼朝が、あんな人物だとは思いませんが
でも、頼朝の凄さと柔軟さを面白く描くと、あんな風になるのかもしれません
三谷幸喜脚本は見事なものです
フィクションであっても、ちゃんと歴史の流れが視聴者に理解できます
そういう意味では、歴史の勉強にもなります
テレビで鎌倉時代を観ていますから
ユーチューブでは戦国時代を視聴しています
今は、関ヶ原の合戦から大坂の陣までを視聴しいています
これも、なかなか面白い・・・
さらに、私の変わらぬ趣味として読書があります
今は、日本の古代史を勉強しています
私にとって一番苦手だった日本古代史ですけれど
田中英道先生の本を読んで以来、興味が湧き
今は長浜浩明先生の本を読んでいますが、これが滅法面白くて
従来はっきりしなかった古代史が鮮明に理解できるようになりました
まだ、少し残っていますが、もうすぐ読み終わります
日本古代史を学ぶに際して
重要な古典は日本書紀と古事記です
海外の文献としては魏志倭人伝などがあります
古代を理解するのに厄介なのが
日本書紀と古事記の記載が常識では理解不能なことです
これを長浜氏は見事に解決しました
なんと、古代の日本は、現在の1年を2年で数えていたそうです
そうすると、古代の天皇の年齢や在位期間が常識的な数になります
そこから逆算すると、科学的発掘物との整合性がとれるのです
現在の大阪平野は、2000ほど前は入り江でした
それが湖になり、湿地になり、水田に開発されたのです
その歴史は、古代天皇制と共にあります
したがって、この大地の変化が歴史と重なれば年表上の矛盾が消えます
長浜氏は、それを見事にやってのけたのです
さらに、魏志倭人伝の記述について
倭国と日本は違うということを指摘しています
倭国は人種的には日本人と同じ国ですが
その領域は北九州から朝鮮半島南部にかけてであり
独自にシナ大陸の政権と外交をしていたのです
さらに、当時の1里が700mであり
しかも、魏志倭人伝の記載は直線距離ではなく移動距離であること
すなわち、道が曲がりくねっていれば、それだけ距離は遠くなるわけです
そこから合理的に推理すると、邪馬台国は北九州になるのです
長浜氏は、その位置まで特定しています
日本書紀、古事記、魏志倭人伝・・・すべてを尊重しているのが長浜氏です
そして、それらの記述について科学的裏付けをとるのも彼の特徴です
さすが、本業は建築関係のエンジニアならではと感心します