今朝、日本農業新聞の第一面を観て、驚きました
”輸入牧草高騰 出口見えず”
と、大見出しが踊っていたのです
そして、副題には
”輸送混乱・他国の需要旺盛・円安”
となっております
世間で和牛和牛と騒いでも、そのエサは輸入品だったのです!
しかも”他国の需要旺盛”という副題は
現実としては、中国の需要増を指していいるのでしょう
もはや、日本の国力の衰退は、和牛の生産にも影響が出ているのです
それにしても、深刻な事態です
日本の食糧自給力の弱さは、昔から指摘されているのですが
なぜか、無視され、否定され
他の産業と同じく、競争原理で勝ち残ればよいとされてきました
もとより、すべての先進国が手厚い農業保護をしている現実を無視した議論です
食糧自給の問題は、国防や安全保障の問題であるにもかかわらず・・・
なぜ、こんな亡国的な議論が幅を利かせたのか?
おそらく、背後にアメリカの意向があったからでしょう
日本の食料自給率を下げて、アメリカへの依存を大きくすれば
そうでなくとも、国防を依存する日本はアメリカに逆らえなくなります
そうなる危険を避けるための食料自給率論議なのに
議論の筋を変えられ、ただの産業保護論議に矮小化されてしまったのです
つくづく思うのですが
日本には、私のような愛国者は少ないですね
政治家を観ていても、日本国より自分自身が可愛い人ばかり
そして、選挙での得票を気にはするのですが
それなら日本国民のための政策を堂々と主張すればいいものを
今、とりあえず、世論に受けそうな話題を
他の連中と歩調を合わせて訴えるだけなのです
これでは、選挙民は白け、選挙の投票率も上がらないわけですね
話を元に戻します
私達が自給食糧と考えている日本産農産物も
肥料や飼料を輸入に頼っている物が多く
輸入が途絶えたり、日本円の力が弱くなったりすれば
それが食糧危機に直結するのです
そのことを、多くの日本国民は知らないし
深刻に受け止めないことが問題なのです
もう、日本国の幸運を祈るしかありませんね
神様、どうか何も無く、世界が平和で、輸入が止まらず
日本の豊かな食生活が続きますように・・・と。
”輸入牧草高騰 出口見えず”
と、大見出しが踊っていたのです
そして、副題には
”輸送混乱・他国の需要旺盛・円安”
となっております
世間で和牛和牛と騒いでも、そのエサは輸入品だったのです!
しかも”他国の需要旺盛”という副題は
現実としては、中国の需要増を指していいるのでしょう
もはや、日本の国力の衰退は、和牛の生産にも影響が出ているのです
それにしても、深刻な事態です
日本の食糧自給力の弱さは、昔から指摘されているのですが
なぜか、無視され、否定され
他の産業と同じく、競争原理で勝ち残ればよいとされてきました
もとより、すべての先進国が手厚い農業保護をしている現実を無視した議論です
食糧自給の問題は、国防や安全保障の問題であるにもかかわらず・・・
なぜ、こんな亡国的な議論が幅を利かせたのか?
おそらく、背後にアメリカの意向があったからでしょう
日本の食料自給率を下げて、アメリカへの依存を大きくすれば
そうでなくとも、国防を依存する日本はアメリカに逆らえなくなります
そうなる危険を避けるための食料自給率論議なのに
議論の筋を変えられ、ただの産業保護論議に矮小化されてしまったのです
つくづく思うのですが
日本には、私のような愛国者は少ないですね
政治家を観ていても、日本国より自分自身が可愛い人ばかり
そして、選挙での得票を気にはするのですが
それなら日本国民のための政策を堂々と主張すればいいものを
今、とりあえず、世論に受けそうな話題を
他の連中と歩調を合わせて訴えるだけなのです
これでは、選挙民は白け、選挙の投票率も上がらないわけですね
話を元に戻します
私達が自給食糧と考えている日本産農産物も
肥料や飼料を輸入に頼っている物が多く
輸入が途絶えたり、日本円の力が弱くなったりすれば
それが食糧危機に直結するのです
そのことを、多くの日本国民は知らないし
深刻に受け止めないことが問題なのです
もう、日本国の幸運を祈るしかありませんね
神様、どうか何も無く、世界が平和で、輸入が止まらず
日本の豊かな食生活が続きますように・・・と。