オミクロン騒ぎで世間は盛り上がっていますけど
亡くなった人は一人だけ、高齢で重篤な基礎疾患の持ち主です
9割以上の人が無症状か軽症
一体、何が恐いのか、さっぱり分かりません
こんなことで、社会活動を制限する方が、よっぽど害が多いでしょう

笑ってしまうのは
感染者の大半がワクチン接種者だということ
何のためのワクチン接種なのでしょう?
付け加えるなら、亡くなった方もワクチン接種者です
老人施設では全員がワクチン接種を受けますし
2週間に1回、無償でPCR検査を受けさせられます

それでも
このウイルスを怖がる報道は止まず
それに踊らされて、不安に駆られる人が多いのです
私のように、ワクチン接種をせず、平然としている人間は
ホントに少数派の変わり者扱いです
でもね、私に言わせれば、皆さんがおかしいのです!

感染症における、病原体と人間の関係は時の経過とともに、変化していきます
はじめは激しい症状が出ますし、感染は一気に広がります
やがて、症状は徐々に収まり、感染者も減ります
ところが、次に感染拡大の第2波、第3波がやって来るのです
しかし、症状は軽くなっていき、やがて、消えていきます

病原体は変異し、新たな感染者が発生します
しかし、病原体は、毒性を弱めなければ、感染を拡大することが出来ません
したがって、第2波、第3波と毒性は弱まり続けますが、感染自体は拡大するのです
簡単に言うと

「感染力と毒性は反比例する」

ということになります

恐れる必要はありません
感染拡大のスピードが速くなるのは当たり前のことです
症状が軽くなるのも既定路線です
静かに、ことの推移を見詰めようではありませんか