全国高校ラグビー
残念ながら、桐蔭学園は負けちゃいました
国学院栃木は、なかなか強かったです

それにしても、今日の桐蔭は変でした
攻撃はワンパターンで、最後まで変化しませんでした
パスが回らず、パスミスさえありました
桐蔭らしさがありませんでした

ただし私の見るところ、桐蔭らしさを奪った原因は審判の判定です
反則の少ない桐蔭が、今日はやたらに反則をとられました
相手チームの反則はとりませんから、桐蔭の選手達は腐ったでしょう
もちろん、学生ですから、態度には出しませんが・・・

反則からのショットによる失点が9点
桐蔭は、とてもプレーがしにくかったはずです
反則をしないことを徹底する藤原監督の指導の下で育った選手達です
選手達は戸惑うばかりだったでしょう
自分達らしいプレーを忘れてしまったようです
桐蔭らしい自由な発想によるプレーが影をひそめ
まったく凡庸なチームに見えました

審判は、終盤、桐蔭学園の負けが確定的になった頃から
とてもフェアな判定をするようになりました
しかし、これでは遅い・・・
なんだか、それまでの罪滅ぼしのようにも見えました
まあ、こういうことがあるのがアマチュアスポーツです