あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします
令和四年の幕開けです
今年が、良い年になりますように
心からお祈りいたします

今年の国際情勢に関しては
中国が台風の目になりそうです
でも、戦争まではいかないと楽観しています
アメリカの態度次第ですが・・・

アメリカだって、中国と全面戦争はしたくないでしょう
長い間、そこが中国の付け入る隙でした
しかし、アメリカも中国の危険は認識したようです
これまで通り、やりたいようにやらせるわけにはいかないと
ただ、中国は大きくなり過ぎました

そこで、アメリカは
台湾と日本を先兵として
中国と戦わせようと、たくらんでいます
双方を煽り、対立から紛争に
そして、戦争に進むように仕向けています

仮に戦争になれば
双方にしかるべき被害が出た段階で
仲裁に入るような形で
アメリカは、和平交渉の主導権を握るための介入をするでしょう
そういうのが、アメリカのやり方です

憲法も改正できず
弱い国防力しか持てず
朝鮮半島2国やロシアとも紛争要因を抱える日本です
とても、中国とまともに戦える条件はありません

せめて、最低でも、中国全土を破壊できる核戦力が必要です
中国は日本全土を破壊できる核戦力を持っています
北朝鮮すら、持っています
日本全土に、核シェルターが必要ですが
それすら、日本は用意できていません

安倍首相の言うように、台湾の危機は日本の危機です
それが分かっていて、なぜ、安倍さんは憲法を改正しなかったのか?
やって、駄目だったら、それは彼の責任ではない
しかし、何も手を付けず、避けたのですから
彼の言動が信用ならないことは明らかです
安倍氏は、悪い人ではないのでしょうが、頼りない人ではあります

経済が成長するとか停滞するとか、心配はあるにしても
本当に心配なのは

「国の独立」と「経済の自立」

です

国家の独立が守られ
国の経済の根幹が、他国の影響では揺るがない基盤があれば
不景気など、さほど心配はありません
大事なのは、独立を守り、自由を守ることです