今日は冬至です
一年のうち、もっとも陽の短い日です
ちょうど先程、夕暮れの太陽を眺めていましたが
結構強い日差しでした
本来は真冬なのでしょうが、秋の終わりという感じです

このところ血糖値が高く
その直接の原因は食べ過ぎであることも分かっているのですが
なんといいますか、食事が旨くて
ついつい、食べ過ぎてしまうのです

私の信念としては
食べたい物を食べたい時に食べたいだけ食べるのが理想です
ただし、現実には、なかなか、そうはいきません
なんとなく、状況に流されています

腹が減るのですから
全般的には、健康状態は悪いはずはないのです
ただ、夜、十分な睡眠が取れないことは慢性的になっています
すぐに目が覚めますし、短い睡眠しか取れません
しかも、しばしば激しい夢を見て、熟睡と正反対の疲労感があります
体が熱くなったり、喉が渇くのも毎晩のようにあります

今の私は、夕飯だけは家族ととるようにしています
家族全員がそろうことは少なくなりましたし
10代20代の若者と私の食事が合うわけもないので
いずれは、夕飯も個食になるのでしょう

仕事が、ある程度、人に任せられるようになれば
マイキッチンとマイダイニングをそろえ
自分で食事を作る生活も悪くないと思います
少し寂しくはありますが、時々、家族と一緒に食事をすれば十分でしょう
私は料理をするのは嫌いではありません

冬になると、なぜか孤独について考えます
私の場合、孤独と言っても、友人知人はいますし
家族との関係が薄くなるのは、やむを得ぬことだとも考えています
子供達は、成長とともに、自分達の世界を築きます
それは、止めることの出来ない流れです

私は、晩年に向かう心構えとして、孤独について考えています
いかに、楽しい孤独生活をするか?
その答えは、家族以外の人間関係を充実させることだと思います
家族との関係は、無理なく、維持すれば良いのです
それ以外の人間関係こそが
人生の秋に実りをもたらすように思うのです