今、古民家再生に興味があります
もし、事業として上手くいくようであれば
これが私のライフワークの一つになるかもしれません
知識はありませんが、古民家が好きなのです

私が今住んでいる家自体が
昭和48年に父が建てた木造住宅です
これを直し直し、いままで、ずっと住んでいます
気分は古民家再生です

実際、我が家は古い民家の作りが残っている建物です
私は、その古さを残しつつ、直しながら住んでいるのです
子供達も、そこは気に入っているようです
おそらく、若い人達にも、古い日本の民家の良さは分かってもらえるでしょう

畳の部屋で、あぐらをかいて、皆で車座に座って
夏の昼間なら、スイカを食べても良いですし
大人同士なら、枝豆でもつまみながら、ビールを飲むのもいいですね
そのまま、横になって寝てしまってもかまいません

畳の部屋は、夜は布団を敷き、昼になれば、布団はたたみ
空間を自由に使って、のんびりとした時間を過ごすことが出来ます
浴衣が似合うのも、畳の部屋です
和食を食べるのも、畳の部屋なら、いいですね

竹中工務店は、長野県の奈良井宿で
古民家を改修したホテルやレストランをオープンしました
外観はもとより、建物内部も、補強の形跡はみられないそうです
天井や壁をいったん剥がして、内部に断熱材や遮音材を充填したり
天井内を補強したり、壁や床の後ろに構造用合板を張り巡らしたのです

私は、若い頃、義兄に倣い宿に連れてってもらったことがあります
その時は、素っ気ない建物の国民宿舎に泊まったのですが
そこで飲んだ、地酒の「杉の森」は旨かったです

その後、銀座で、全国の地酒を展示している中に「杉の森」を発見し
とても嬉しかったのを憶えています
また、近いうち、奈良井宿にい旅してみたくなりました