毎日仕事があり
一つの仕事を片付けると、次の仕事ができます

例えば、先日、家のトラクターが動かなくなり
急遽、農協の中古農機具販売会で、トラクターを買ったわけですが
これは、くじ引きで当たって買えたのです
しかし、ここから急に、私は忙しいくなったのです

トラクターを運ぶ手段から、考え、段取りしなければなりませんでした
農協の支所に頼み
なんとか、運搬とナンバー取得、共済加入も済ませました
そしてついに、今日は家に納車されました
さっそく、畑まで、次男三男にドライブさせました
以前のトラクターより、断然、性能が優れています
それはいいのですが、さて、このトラクターを収納する場所がありません

畑の納屋は、シャッターが低く
今回買ったトラクターでは、頭がつかえてしまいます
かといって、雨ざらしで放置するわけにはいきません
これをどうすべきか、新たな問題と仕事ができてしまったわけです

サラリーマン時代から、思っていたことですが
仕事は、すればするほど増えていきます
営業マンなどは、忙しい人はいつも忙しく
ヒマな人は、いつもヒマにしています
ただ、忙しいふりをしている人も多いのですが・・・

商売は、とにかく、仕事をすればするほど忙しくなります
ヒマな会社は、最後は倒産してしまいます
ヒマな店は、やがて閉店し、ヒマな人は、会社を去ります
そうやって、仕事をする人が残る仕掛けがビジネス界にはあるのです

仕事は、売り上げが多い時は忙しいものですが
私が言っているのは、そういうことではありません
忙しい人は、売り上げが上がらない時でも忙しいのです
私自身の経験でも、不況になると
それを理由に仕事をさぼる人の、なんと多いことでしょう!

私は、不景気こそチャンスだと考えています
不景気になりますと、それを理由に働かない人が植えるのです
そうなると、競争が楽になります
そこに、またとない事業拡大のチャンスもあるのです