このところ、仕事がなかなか進まず、イライラしています
こういいう時は、焦ってはいけません
イライラの理由は私自身にあるからです
つまり、個々の企業や個人の動きが悪く見えても
それは、私の指示が上手く伝わっていないからなのです

焦らずに仕事進めるコツは
こんがらかった糸をほぐすのと同じです
一つ一つ片付けていくのです
途中を飛ばさず、短気を起こさず、他人に責任転嫁せず
とにかく、確実に、一つ一つを処理していくのです

時間が足りなくとも
約束や契約で縛られていない仕事は
要するに、効率が悪いだけで、急ぐ必要性は低いのです

仕事ですから、勿論、無駄場時間を浪費せず、素早く片付けるべきですが
新しい仕事や、新規取引先との関りは
慣れた仕事や、いつものメンバーとの仕事のようには捗らないものです
それは、そういうものだと覚悟してかかる必要があります
短気を起こして、せっかくの努力を台無しにすることこそ、避けるべきなのです

私は今、同時に、やり慣れない複数の仕事を進めています
不確定要素が多く、何か一つ決めるにも簡単にはいきません
慣れないビジネスパートナーとは、コミュニケーションに難がある場合もあります
そうしたことを乗り越えて、前に進まなければなりません

そうでないと、決まりきったマンネリズムに陥ります
それは経営者としては危険なことです
私は、企業の失敗は慢心にあると考えます
今のままで上手くいくと考えていると
時代の変化、社会の変化から、知らぬ間に取り残されてしまいます
新しいことへの挑戦は、経営者の義務です