私のように、64歳になっても
現役で、バリバリ働かなければならない立場の人間のことを
人々は、どう思うのでしょうか?
ちょっと、聞いてみたい気持ちになります

私自身は、しんどいなと思う時と
仕事があって良かったと思う時があります
そして、なんとなく、後者の方が多い気がします

私より若い知人の間では、頻繁に引退の話題が出ています
彼らは自営業者です
自分の好きなように仕事が出来る立場でも
引退して、のんびりしたい気持ちは起こるわけです
そんな気持ちになったら、私だったら、多分、仕事のやり方を変えます
今でも、少しずつではありますが、仕事のやり方を変えています

自分が苦手な仕事や、やりたくない仕事は外注に出すのです
良くしたもので、そうした仕事にかぎって、専門業者がいるものです

”専門職は、人が嫌がる仕事や苦手な仕事を選ぶと成功する”

・・・という法則が成り立ちそうです

私は、遅々とした歩みではありますが、業務改善の努力もしています
要するに、自分や従業員の作業を、少しでも軽くしたいのです
仕事は、より快適に、より効率的であるべきだと考えているからです
業務改善の努力は、直接的に金を稼ぐ仕事ではありませんが
労働力を有効に使うという意味では、重要だからです

そうして、少しずつ業容が変わっていくのを
私は楽しく眺めています
専門のコンサルタントからみれば、ささやかな変化ではありましょう
でも、それでいいのです
これは、私の仕事であると同時に、私の楽しみでもあるからです
他人の指図を受けたら、楽しくないですから