人は動き回ると、何かしている気になります
しかしながら、仕事は、必ずしも、そうはなりません
動かず、じっとしている方が効率が良い場合が多いのです
特に、最近の情報機器の発達を使えば

昔から、ビジネスは電話をかけまくり
受けまくるようなところがありました
頻繁に、受話器を持ち続け
場合によっては、二つ同時に持つような状況こそ
忙しいビジネスマンの姿でした

今では、電話先が留守ならメールをしておきます
むしろ、電話をせず、メールだけのケースも多くなりました
若い人の中には、メールを送るだけで満足し
実際の確認の電話をしないため
メールが届いていないことの発見が遅れることもあります
どういうわけか、メールは、届かいことがあるのです

私も最近は、この状況に慣れてきました
メールを使うことも増えました
とはいえ、大事なことは電話を入れて確認します
メールは、膨大な情報を送ることには適していますが
微妙な部分の調整には不向きなところがあるからです

コロナ騒ぎで、ますます面談型の商談は減り
結果として、メールの比重は増えているのではないかと想像します
スカイプなど、画像を使った商談は、私もいくつかやりました
しかし、やっぱり慣れませんね
どうも、上手くいきません