皆さん、冷静に考えてみて下さい
自分の買った土地が、盛り土されたもので
その結果、雨で土地の土砂が崩れ、大きな災害になったとして
その責任は誰にあるのでしょうか?

貴方が、斜面上に建つ建売住宅を買って
もし、雨で敷地が崩れてしまい
斜面の下に住んでいる人に犠牲者が出た場合
貴方は、それが自分の責任だと考えるでしょうか?

多くの人は、自分は被害者だと考えるのではないでしょうか?
今回の熱海の土石流事故についても
土地所有者が、その危険を承知で買ったとは
常識的に考えれば、ありえません

そうなると、この土地の所有者は被害者ということになります
その被害者が、犯罪者扱いを受け、家宅捜索までされているのです
そもそも、何かを隠している可能性のある犯罪でしょうか?
警察の捜査権の乱用というしかありません
とんでもないプライバシーの侵害です

背景にあるのは、静岡県の責任逃れです
自分達の責任を回避するために
被害者を加害者とし、無実の罪をなすりつけているのです
静岡県が警察のどの様な支持を出したのか、調べる必要がありそうです

これと同じケースが、以前にもありました

「耐震偽装マンション」

です

設計図を審査して建築確認を出し
建物を検査をして、合格の検査済証を発行したのは横浜市です
その建築確認と検査済証を信用して、売りに出したのがヒューザーです
ヒューザーは、横浜市に騙されたのであり、被害者です
その、被害者であるヒューザーに、無実の罪をなすりつけ
裁判所も味方に付け、横浜市は逃げおおせました

不動産屋さえ悪党扱いすれば、それで良しいとする
世の差別意識に便乗し、裁判所までが同調し
暗黒栽培をしているのが、現在の日本の行政と司法であり
盲目的に服従しているのは、日本のメディアです