病身をかかえながら、仕事はやめることはできません
そんな立場の私は、いつも健康を気にしながら過ごしています
仕事の心配と健康の心配が一体なのです
仕事を考える時も、自分に負担があることは避けるようになりました
仕事は、終わりが無く続くからです
一回のイベントで体調を崩すわけにはいきません

慎重に行動を選んでいるつもりでも、ストレスは溜まります
慎重になるからこそ、ストレスが溜まるとも言えます
私は、体調維持に最大限の注意をしながら生活するわけですが
家族がそれに合わせてくれるわけではありません
家族との関係も意識しながら、生活をしていますが
さすがに辛いのは、食生活の違いです

子供達は食べ盛りですから
高カロリー高タンパクの食事を好みます
私には、これが命取りです
家族とともにするのは夕食だけですが
その夕食が、大変、神経を使うものになるのです

食事に関しては、完全に家族と別にしたいと思うことがあります
でも、そうすると、家族とのコミュニケーションも一体感も無くなります
いずれ、そうなる日は来るわけですから、急ぐことは無いと思います
しかし、こちらは命に関わる問題ですから
のんびりしてもいられません

まあ、悩みと言えば、これが現在の私の最大の悩みかもしれません
子供達の成長は嬉しいですし、家族の関係は良好です
これからも幸せな家族を維持したいと思います
糖尿病になったことは痛恨ですが、これもまた運命です
せめて、糖尿病に罹らぬように
私のブログの読者の皆様に、注意を喚起している次第です