この歳になって、悲しいことは色々あります
その第一が、クルマの運転が下手になったことです
元々、大して上手くはないのですが
目が悪くなってからは、特に、いけません
あらためて、安全運転から勉強し直そうと考えています

悲しいことは、他にもあります
その中でも寂しいのが、食の楽しみが減ったことです
これは、人と会う楽しみも減るということです
仕事や事務的要件以外では、人と会えば、大抵一緒に何か食べますよね
それが制限を受けるのは悲しいことです

私の場合は加齢の他に糖尿病もあります
自分自身の不摂生が原因ですから、自業自得ではあります
健康問題に不注意だった自分の迂闊を反省しています
とはいえ、こうなってしまった以上、運命を受け入れるしかありません
今は、この状態からの健康回復を、新たな人生のテーマの一つとしています

青春という言葉があれば、白秋という言葉もあるそうです
その言葉の正しい意味は知りません
ただ、青春と同じく、自分にとって、そこに変化がある時代であるなら
変化の方向性が違うだけで、新たな挑戦であることには変わりありません
だったら、挑戦しようではないか!・・・と、私は考えます

今、調べましたら、白秋は老年期で

”人として穏やかな空気や佇まいを見せ、人生の実りを楽しむ時期”

・・・と、あります
この定義で言うと、私はまだ白秋に辿り着いていません
朱夏の真っ最中ということになります

ちなみに、朱夏とは、人生の真っ盛りということになります
私は、今なお現役の経営者ですし、ほぼ毎年、売り上げも伸びています
だいいち、子育ても終わっていません
子育てが終われば、白秋の入り口に立つことにはなるでしょう
経営の第一線を退けば、白秋に入ったことになるわけです