日本の前方後円墳を誰が作ったか?
ユダヤ人埴輪があるのだからユダヤ人であろう
・・・というのは、素直な想像です

しかし、ユダヤ人が、自分達をわざわざ埴輪にして
古墳に埋める意味が、いまひとつ分かりません
古墳の施主が、ユダヤ人埴輪を作って埋めよと命じたと考えるべきでしょう
その施主はユダヤ人だったのでしょうか?
私には、どうも、そのようには思えないのです

ユダヤ人達は、施主であるより、工事請負人や監督であり
彼らの指導の下、実際の工事の労働者は現地の人々だったはずです
施主は現地の首長だったと考えるべきです
関西で始まった前方後円墳ブームは関東に伝搬し
ユダヤ人技術者は関東で厚遇されたのです
だから、関東の前方後円墳からはユダヤ人埴輪が多く出土するのです

ところで、埴輪とは何でしょう?
私は兵馬俑であると考えます
始皇帝の兵馬俑は有名です
同じモノを、前方後円墳にも埋設したのです

関東に招かれたユダヤ人達は
自分達の墳墓のスタイルに近いモノを作りたかったのです
そこで現地の首長に兵馬俑を提案したところ
現地の首長から、それなら、あなた方の姿を象ったモノにして欲しいと頼まれたのです
関東の首長達にしてみれば
わざわざ関東まで来て自分達に指導してくれる
ユダヤ人達は、自慢であり、誇りであり、感謝の気持ちもあったからです

ユダヤ人埴輪のほとんどは戦士像です
その他に馬の埴輪もあります
これは、まったく中国の兵馬俑と同じです
前方後円墳が中国大陸からの渡来人によって作られた証拠となります