中日球団、木下投手が亡くなりました
まだ27歳の若さです
1993年生まれですから、私の長男と同じです
未知の方ではありますが、周囲の人々の悲しみが私にも伝わります
怪我からの復帰をかけて、トレーニングにいそしむ日々であったとのことです

気になるニュースでもあります
木下投手は6月28日にコロナワクチンの1回目の接種を行い
7月6日、トレーニング中に突然意識を失ったのです
心肺停止状態であったため、AEDを使い、病院に搬送されました
重篤な症状のまま入院を続け、8月3日、死亡しました

コロナワクチン接種後の発症であることを、当初は発表しなかったそうです
そして、いかなる種類のワクチンかも、いまだに発表していません
さらに言えば、8月3日の死亡から
8月6日の発表までの3日間のライムラグが気になります
遺族の意向などと逃げていますが
奥さんは放心状態だったと言いいますから
周囲の意向に従わされたとみるのが妥当でしょう

コロナの副反応は人によりバラつきがあります
若い人には、まれに心臓に影響が出ることがあるそうです
木下投手の場合は、まず心臓に異変があり
その影響が脳に及んだということです
意識は戻らず、そのままお亡くなりになったようです

私は、この一つの事例をもって、ワクチンの危険を喧伝しようとは思いません
ただし、貴重な情報として、正確な情報の公開を望むものです
私には、球団が、何かを隠そうとしている気配が見えてしまいます
誰の意向か知りませんが、大きな圧力がかかっているようです
球団関係者は、勇気をもって、そういうことをはねのけていただきたい
1人の若者の死を無駄にしないためにも
人々に正確な情報を提供すべきです