ユーチューブで建築残土の問題を取り上げていました
行政が

「法律が無い」

と称して、動かない現実を知りました

実は、この理由は、警察もよく使います
皆さん信じちゃダメですと、嘘です・・・法律はいっぱいあります
彼らに「やる気」が無いだけです

不当な残土処理は都市計画法違反ですし
建築関係法令の違反でもあります
事例では、契約違反もあったようですから商法違反でもあります
財産権を侵していますから民法違反でもあります
・・・法律なんか、いっぱいあります
行政が動かないから、法律が機能していないだけです

役人は、都市計画法や建築基準法のことを
建物を新築する時に、施主や建築業者の弱みにつけ込んで
虐めるための道具くらいにしか、考えていないのかもしれません
公務員は、罪も無い人を虐める時に法律を振り回すのです
しかし、法律の本来の趣旨は、良民を守ることです

法律が無いと称する連中は、無意識に犯罪者の側に身を置いています
つまり、その行為が法律に触れるかどうか考えてしまうのです
そして「どの法律に触れるのだろう?」と考え
自分が知らない法律に関わるとなると

「法律がありません」

と、逃げるのです

犯罪行為があった場合
より正確に言うと、良民が不当な被害に遭った場合
まず、どこかに犯罪行為があると考えなければなりません
自然災害に見える被害、たとえば今回の熱海の土石流災害なども
背後に人的要因があったわけですから、一種の犯罪行為でもあるのです
そうした発想の無い公務員は、懲罰を与え、解雇すべきでしょう

終始、責任逃れを続け、無事定年を迎え、恩給生活を送る
それが公務員の願望なのでしょうが、厳密には、これは法律違反です
法律では、日本の公務員は公僕ですから
私利私欲を動機に行動したとすれば公務員法違反です
連中には

「そういう法律もある」

ということから教えなければいけませんね