熱海の土石流災害について、気になる情報があります
上流での開発工事に伴い運ばれた土砂が
そっくり流れたというのです

同じような話は
鬼怒川の水害事故でも言われました
そこでは、太陽光パネルの設置が水害の原因だったらしいのです

いずれも合法的な開発行為でしょうから
ただちに所有者や開発者を告発することはできません
しかし、天災だと思っていたら人災だったということになれば
誰かが責任を問われなければならないでしょう

もちろん、刑事罰には問えないでしょう
そうではなく、二度とこのような災害を起こさないために
開発行為の基準の見直しを急ぐべきなのです

太陽光発電など
私はブームになる前から取り組みましたが
はっきり言って、全て失敗でした
もう、国の取り組みとしては、やめるべき時です

環境がどうのと綺麗事を言う前に、現実の問題に目を向けるべきです
現実にメリットが無く
結果として、環境破壊に無っいてしまっていることもあるわけです
つまらぬ責任逃れやプライドは捨てて
速やかに、今後の対策を考えるべきです