尾身さんという人は、何かの役に立ったのでしょうか?
彼の言うことで、良いことはあったでしょうか?
そもそも、超過死亡数がマイナスになるような幸運な感染症の対策に
彼は必要だったのでしょうか?

尾身さんは運の良い人だとは思います
何もしなくても被害の出なかった弱毒性の伝染病を
とんでもない凶悪な伝染病のごとく認識した政府により
大きな権威が与えられ、被害が少ないのが彼の業績になるからです
彼が何もしなくとも、結果は変わらなかったでしょうけれど・・・

もし、武漢コロナが強毒性のウイルスであったなら
尾身さんの出番はあったはずです
というか、彼が適任だったかもしれません
しかし、今回は、完全なミスキャストでした
インフルエンザよりも弱毒のウイルスに大騒ぎをしてしまったからです
しかも、彼は今なお、自分が正しいと信じているのです
科学者の癖に、現実から学ぶ能力がありません

そりゃね、強毒性のウイルスが流行してりゃ、オリンピックなんかダメです
だけど、現実には例年より死者が減るほど安全なウイルスが蔓延しているのです
皆さん、誤解があるようですが
細菌もウイルスも、私達の周りにはうじゃうじゃいます
その大半は無害です
こちらの体力が弱っていれば害をなすものもいます
それだけのことです
武漢ウイルスも、そうしたウイルスの一つに過ぎません

それとですね・・・尾身さん
オリンピックのことは口出しするなよ!
いままで、ずっと間違っていたんだから
もう、黙れよ!
これ以上日本国民を混乱させるなよ!