長尾クリニックが一番大変だったのは
この冬、年末年始にコロナ流行の第3波が来た時でした
ほとんどの開業医や一般病院が発熱患者を診ないなか
保健所が
「年中無休の長尾クリニックに行け」
と、指示し、患者が集中したからです
ピーク時は1日40人が発熱外来を訪れ、陽性率も40%以上でした
その多くが入院できず、自宅療養となったため
24時間体制でフォローしました
対面診療を希望する患者には、ドライブスルー診療を実施
一時は、裏の駐車場がコロナ病棟にようになってしまいました
また、患者宅に往診し、在宅酸素を導入、薬を配りました
このゴールデンウィークの第4波では
大量の自宅療養者が発生し、往診して酸素飽和度を測っては
保健所に入院が必要だと伝えました
しかし、すぐには入院できません
酸素飽和が93%を切っていれば在宅酸素を手配し
ステロイド薬「「デカドロン」を処方し
その場で「イベルメクチン」を飲んでもらいました
ゴールデンウィーク中は、患者の家を駆けずり周りました
自宅療養者のフォローは感染リスクが高く、24時間体制なので
長尾院長が一人で対応したのでした
気が付けば
日本一コロナを診た医師かもしれず
長尾院長には多くのノウハウが蓄積されました
コロナ対応は
発熱外来での抗原検査やPCR検査による診断に始まり
採血やCTによる重症度の評価
治療、自宅療養者の管理と続きます
9割以上の開業医が
最初の発熱対応すら拒否するなか
長尾院長は、フルコースでやってきたのです
長尾クリニックは、コロナだけを診ているわけではありません
多様な生活習慣病や癌、認知症などの患者を
毎日150人ほど、通常外来で診ています
さらに約600人の在宅患者に24時間対応し
年間160人の看取りをしています
この冬、年末年始にコロナ流行の第3波が来た時でした
ほとんどの開業医や一般病院が発熱患者を診ないなか
保健所が
「年中無休の長尾クリニックに行け」
と、指示し、患者が集中したからです
ピーク時は1日40人が発熱外来を訪れ、陽性率も40%以上でした
その多くが入院できず、自宅療養となったため
24時間体制でフォローしました
対面診療を希望する患者には、ドライブスルー診療を実施
一時は、裏の駐車場がコロナ病棟にようになってしまいました
また、患者宅に往診し、在宅酸素を導入、薬を配りました
このゴールデンウィークの第4波では
大量の自宅療養者が発生し、往診して酸素飽和度を測っては
保健所に入院が必要だと伝えました
しかし、すぐには入院できません
酸素飽和が93%を切っていれば在宅酸素を手配し
ステロイド薬「「デカドロン」を処方し
その場で「イベルメクチン」を飲んでもらいました
ゴールデンウィーク中は、患者の家を駆けずり周りました
自宅療養者のフォローは感染リスクが高く、24時間体制なので
長尾院長が一人で対応したのでした
気が付けば
日本一コロナを診た医師かもしれず
長尾院長には多くのノウハウが蓄積されました
コロナ対応は
発熱外来での抗原検査やPCR検査による診断に始まり
採血やCTによる重症度の評価
治療、自宅療養者の管理と続きます
9割以上の開業医が
最初の発熱対応すら拒否するなか
長尾院長は、フルコースでやってきたのです
長尾クリニックは、コロナだけを診ているわけではありません
多様な生活習慣病や癌、認知症などの患者を
毎日150人ほど、通常外来で診ています
さらに約600人の在宅患者に24時間対応し
年間160人の看取りをしています