今日は三男と箱根にドライブに行き
湯河原で蕎麦屋に入ったのですけれど
店がコロナを非常に恐れているので面喰いました

飲食業の人々にとって、コロナ騒ぎは死活問題です
普通の人は、私のように
コロナを全く恐れていない人も多いと思います
しかし、飲食業に携わる人々にとっては
自分は怖くなくても、何かあれば、商売は死活問題です

「東京の人お断り」

と書かれた紙が玄関にありました
そうでなくとも、車で走っていると

「神奈川県に来ないで」

なんて表示が出てくるのです
もう神奈川県に来てしまった人に対し、まったく無意味だし
効果が無いばかりか、不快感を与えるだけです
県の関係者は、県民目線で行動を決めてほしいものです
コロナ対策のアリバイ作り
マスコミ相手に言い訳している様で見苦しい

こうして
人の心を傷付けるような言葉が公共の場にしゃしゃり出て
だれもが、うんざりしながら、無感動にこの現実を受け流していきます
クルマは多く、さすがゴールデンウィーク
箱根は、それなりの人出でした
もっとクルマが少なければ、ドライブを楽しめたはずですが・・・